犬が爪切りを嫌がる時には、いろいろなサインが出ます。
たとえば、爪切りを見ただけで逃げる、足を持つと引っ込める、体を固くする、震える、唸る、噛もうとする、暴れるなどです。
飼い主さんから見ると「なんでこんなに嫌がるの?」と感じるかもしれませんが、犬にとっては「怖い」「やめてほしい」「まだ慣れていない」と伝えているサインかもしれません。
爪切りを嫌がるからといって、必ずしもわがままやしつけ不足とは限りません。
まずは叱るよりも、「どのタイミングで嫌がるのか」「爪切りを見た時か、足を触った時か、実際に切る瞬間か」を観察してあげることが大切です。